異常分娩のレセプト添削をいたします!

加算は、漏れなく算定できていますか?

加算によって、診療報酬点数が大きく変わることをご存じですか?

「査定されていないから、間違ってはいない」
「査定されるまでは、このままで大丈夫」

という言葉を耳にすることもあります。

では、「査定されない=正しい」のでしょうか?

診療報酬の審査では、地域ごとに審査上の取扱いが公表されており、実際に各ブロックで「審査上の取扱い(ブロック取決)」が示されています。

そのため、同じ診療内容であっても、審査上の取扱いを確認しながら請求を考えることが重要です。

私自身、レセプトを指導・添削する立場として、「何が正しく、何が適切な請求なのか」を一つひとつ確認することは、非常に重要な学びだと感じています。

そして最終的に、保険請求に関する知識を持った事務スタッフがいることは、医療機関の適正な診療報酬請求を支える大きな力になると考えています。

分娩を扱う産婦人科では、保険診療だけでなく自費診療もあるため、これまで保険請求について「そこまで重視していなかった」という医療機関も少なくありません。

しかし、分娩数の減少など、産婦人科を取り巻く環境が変化する中で、「今ある診療を、適切に請求できているか」を見直すことの重要性が高まっています。

実際に、

「算定漏れがないか確認してほしい」
「分娩費の内訳は、この内容で大丈夫なのか?」
「患者様にきちんと説明できるようにしたい」

など、さまざまなご相談・ご依頼をいただいています。

「査定されないから大丈夫」ではなく、
「必要なものを適切に根拠をもって請求する」へ。

医療機関にとっても、患者様にとっても、納得できる保険請求を目指して。

異常分娩のレセプト添削・確認を承ります。ご気軽にご相談ください