🗣️お客様の声

東京都世田谷区のA産婦人科様の院長婦人よりご感想をいただきましたのでご紹介させていただきます🌼

「医療事務は⼥性ばかりの職場で経験も知識も⼈それぞれであり、評価もされにくく、不満が出やすい職場だと思います。にもかかわらず、患者対応・医療の専⾨知識・パソコン操作・スタッフ間のコミュニケーションと、求められるスキルは⾮常に多いです。
分娩⼊院を取り扱う産婦⼈科にとって、メインの収益は分娩です。分娩は⾃費ですから、それぞれの病院が決めたやり⽅を覚えれば誰にでもできます。
しかし、保険診療についてはルールに基づき正しく算定できなければどんどん査定されてしまいます。
査定・返戻がなくても、正しく算定されているのか、算定漏れがあるのかを判断できる医療事務がどれだけいるでしょうか。医師に⾔われるがまま、何も考えずにお会計しているようでは医療事務を雇⽤している意味がありません。正しい知識を覚えてほしいと思っても、今までのやり⽅を変える必要があるとなると、かなりの知識、⼈間⼒がないと既存のスタッフは付いてこないです。それなのに⼊院施設があるような規模になると、同じように仕事ができるスタッフを何⼈も育てる必要があります。⼈を育てるのには時間がかかるということを痛感しています。
現在⼩川さんからベテランの医療事務という⽴場で、全員に知識をつけるよう指導・教育をしてもらい、それぞれ評価してもらうことで、意欲の向上にもつながっていると思います。
時にはスタッフの不満のはけ⼝になってもらい、社労⼠的な役割もしてもらっています。
分娩について先が⾒えない状況が続きますが、⼩川さんを始め、正しい知識をもったスタッフと共に⽇々勉強している途中です。」

医療事務の現場が抱える課題や、スタッフ育成の難しさについて率直にお書きいただき、大変ありがたく思います💡指導や教育の取り組みがスタッフ方々の意欲向上につながっていること、とても嬉しく今後の励みとなります🍀♩これからも現場に寄り添いながら、実践に活かせる知識と考え方をお伝えできるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします👩‍🏫貴重な感想をありがとうございました🌈◎